Quantcast
Channel: イー☆ちゃん(マリア)オフィシャルブログ 「大好き日本」 Powered by Ameba
Mark channel Not-Safe-For-Work? cancel confirm NSFW Votes: (0 votes)
Are you the publisher? Claim or contact us about this channel.
0

センターマイク事件

0
0

ちっさいところで大きな騒ぎになってしまいましたセンターマイク事件。

色々言われてますがあれはあの場にいないと伝わらない事も思います。
そして誤解があると思うので言っておくと、

あの場にいた芸人は、センターマイクがないと漫才出来ない、と誰も言ってないし。

お客さん一人ならやめましょうとも誰も言ってない。
むしろ一人でも来て見てくれるならやりましょうといっていた。
芸人伝説とかの本を読んでる世代なので。

ここからは私の見解です。
ちょっと良い風に書いちゃってるとこもあるかもしれませんけど、人間ですからw

この事件ただ単にセンターマイクがないから公演できない。ということじゃなく。

主催者がパニクっての出来事だと思います。


私たちが30分遅れて会場いりした時点で、他の芸人に「センターマイクがないからライブ中止かもしれません」といわれ、「は?」となりましたが、
話を聞くと、主催者が「センターマイクを会場が貸してくれない!話が違う!センターマイクがないと漫才出来ない!ライブができない!ライブを中止にしないといけないかも!どうしようどうしょう。」
と、テンパった結果
センターマイクを借りにいくことになって30分後に帰ってくるという言葉を残して行ってしまったらしいです。
「え?マイクなくても漫才できるやん」というと、「僕たちもそう言ってたんですけど主催者がそれはダメだといって行ってしまいました」と。

そこからは残された芸人たちはそりゃ面白おかしく喋りますわな。

そして、お客さんきてる?という話になり、
一人の芸人が「僕たち2人来てくれてますけど、こういう状況なので、中止にするかやるか決定次第メールするようにしてます」と。

他の芸人たちはその時点では全然やる気で、「来てくれてるんならやろうよ。」とか、「まあでも二人だけなら見てる方も辛いだろうし見てても帰るに帰れなくなっちゃうだろうしな」とか「じゃ自分ら(その芸人)の単独ライブにしちゃえば」とか「芸人ネタ見せ会ののりにしちゃおうよ」とか色々意見は出ましたが、

まあ決めるのは主催者なので主催者待ちでした。


そして、開演時間も過ぎた頃に主催者が帰還。

会場作りを開始して客席もできあがってきた頃どさくさに紛れてセンターマイクの前にいた主催者が一言
「やっぱりライブ中止にした方がいいですかねえ、、」
このタイミングで!

その時点でお客さんは来てませんでした。
それでもここまでやってるんだから待ってみた方がいいんじゃないかなどと言いながらウジャウジャはっきりしない主催者。

そこへ一人の女性のお客さんがやってきました。(先ほどの若手芸人のお客さんだと)
みんな慌ててどうしょう?となっていて、ここらへんは私もどうなってそうなったのかはっきりとは覚えてないのですが
その若手芸人が「僕たち今日辞退します」と言い出しました。
辞退?なんじゃそりゃ?と思いましたが、そこからその若手芸人が「お客さんもよんでなくてライブ中止になるかもしれないのに、てめえら何へらへらしてんだよ」ときれだしました。
そこから怒濤のてめえら呼ばわりで、聞いたら5年目の芸人。
正論も言ってるかもしれないけど論点もずれてるし、なによりこの世界後輩がそんな口きくのは許されない。昔やったらその場でぼこぼこですかね。

それでも「先輩とか関係ねえよ!芸人の前に人として言ってんだよ!」「さっきから笑って面白そうに喋りあって状況わかってんのかよ」と。
そこらへんで来てくれていた女性が可愛そうだったのでお引き取りいただいて。
まあ、笑って面白おかしく喋ってどんな状況でも面白くしたいのが芸人ですけどね。

そしてここにきてさらに主催者が衝撃の言葉
「芸人ならたとえお客さんが一人だとしてもやるべきです!」

えーー!あんたがいいだしっぺやん!
そんなこんなでその若手芸人は帰って行き。
残されたその相方は一人一人に謝り、申し訳なさそうにしていて

名前は何て言うの?
と聞くと
「二言三言です」と。

皆が一斉に「だから二言三言多いのかい!」と。オチがつきました。

来てくれていたいたお客さんは結局6人くらいはいたみたいですが申し訳ないことをしました。
すみません。



そんなこんなこんな色々が重なってのセンターマイク事件でした。



Latest Images

Trending Articles